孤狼の血 上映中

ストーリー / 解説

この国には 牙のない男が増えすぎた   躰が痺れる、恍惚と狂熱の126分。

昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島・呉原で地場の暴力団・尾谷組と新たに進出してきた広島の巨大組織・五十子会系の加古村組の抗争がくすぶり始める中、加古村組関連の金融会社社員が失踪する。
所轄署に配属となった新人刑事・日岡秀一は、暴力団との癒着を噂されるベテラン刑事・大上章吾とともに事件の捜査にあたるが、この失踪事件を契機に尾谷組と加古村組の抗争が激化していく。

『警察小説×仁義なき戦い』と評される同名小説を映画化した本作は、昨今コンプライアンスを過度に重視する日本の映像業界と現代社会に対する新たなる挑戦であり、数々の【衝撃作】を世に送り出してきた東映が放つ、【超衝撃作】である。
規格外の作品へのチャレンジ精神に豪華キャストが賛同し、集結した。『警察じゃけ、何をしてもええんじゃ』。手段を選ばない捜査方法から、やくざとの癒着など黒い噂が絶えない刑事・大上章吾役を演じるのは、日本映画界を代表するスターであり且つ名優の役所広司。荒々しく強烈な存在感で、観る者を強く惹きつける。大上のやり方に疑問を持ちながらも徐々に影響を受けていくエリート新人刑事・日岡秀一には松坂桃李。もがき、葛藤しながら成長していく姿を情熱的に演じ切り、俳優としての新たな境地を見せている。

  • 監督
  • 白石和彌
  • キャスト
  • 役所広司、松坂桃李、真木よう子
  • レイティング
  • R15+
  • 制作国
  • 日本
  • 備考
  • (C)2018「孤狼の血」製作委員会
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